身近な出会いで成就させる|さしすせそで攻略!婚活パーティーや合コンで意中の相手を落とすテク|LOVE-ACTUALLY

社内恋愛の基本は恋愛に発展させるまでの過程を大切にすること

身近な出会いで成就させる

メンズとレディ

職場で出会いを探して社内恋愛をしよう

合コンや婚活パーティーなどで、誰かの手を借りて初対面の相手との恋物語に期待するよりも、自分自身の運と行動により唯一の相手を探したいと願う人はいるでしょう。とは言え、その場合まずは未来の恋人候補となる人物を見つける必要があります。そしてそのような時、例えばその大小を問わず会社に勤める人などであれば、職場の同僚や別部署にいる社員に目を向けることも有効です。
改めて「仕事をする場所」としてのみならず、「恋のチャンスが埋もれている場所」としても社内を見渡すことで、もしかしたら思わぬ発見や出会いがあるかも知れません。

社内恋愛のメリットを把握

社内恋愛には幾つかのメリットがあります。
まず、相手が社員として採用されている時点で、最低限の身元保証は既に会社がしてくれていると言えます。また、本人と話せずとも、周囲の同僚や上司から人物像について聞けることもあります。そして、それは相手にとっても同じなので、翻って自分の普段の行動を見直すきっかけにもなります。次に、これは前述の内容とも少し重なりますが、ある程度であれば相手の収入状況や将来性を予想できます。仮に借金の有無までは分からずとも、特に結婚を考える人にとって経済面の不安は少しでも減らしておきたいことでしょう。さらに、相手と接する機会も増えます。何よりもそこに行けば好きな人に会えると言う環境は、会社へ行くモチベーションとなります。

きっかけづくりが大事

社内恋愛をするに当たって大きく二つのパターンがあります。まず一つは、職場で新しく出会い、そこで恋に落ちるパターンです。それまでの日常にはいなかった存在が登場することで芽生える恋もあるでしょう。もう一つは、既に面識のある相手と改めて恋愛関係に発展するパターンです。事前の関係性によっては、それなりに詳しく相手を知っている場合もあり、長く付き合っていく上で有利だと言えますが、それがむしろ心の足かせとなって恋愛感情を抑えてしまうこともあります。
しかしながら、いずれにせよまずは相手をよく知る、またはそれまで知らなかった新しい魅力を探してみることが大切です。その為にも、ただ遠くから眺めるだけでなく、時には自分から積極的に挨拶をしたり話しかけたりと、相手に接する機会を増やす勇気と努力が重要になります。

結婚を意識しているならアプローチは慎重に

社内恋愛は、その先に結婚を見据えながら相手との信頼関係を構築していきたいと考える人にとって、他の恋愛関係よりも有利に働く点が多いものの一つであると言えるかも知れません。いざ本当に結婚をするとなった時も、結婚式やその後について考えなければならない問題の幾つかを一緒に解決することも出来るでしょう。しかしながら一方で、社内恋愛には万が一、恋人と別れた後も、その相手と仕事として付き合っていかなければならない可能性が高いと言う恐れもあります。さらに企業によっては社内恋愛そのものを禁止しているところもありますし、職場と家庭で見せる顔が異なる人も珍しくありません。
そう考えると、社内恋愛はむしろ他の恋愛よりも慎重に、結婚も意識するならば一層に落ち着いて、二人の関係や周囲の状況についてじっくりと確かめていくべきことが多いとも言えるでしょう。

社内恋愛で結婚まで発展させるために必要な5つのポイント

社会人としての責任感:公私を分けられる大人だからこそ認められる恋愛!

そもそも会社は一般的に、自由な男女として恋愛を楽しむ場ではなく、そこに勤める社員として働く場です。だからこそ、もしも恋愛にうつつを抜かして本来に果たすべき社会人としての責任をないがしろにしてしまったとすれば、まず会社員としての評価が下がりますし、それ以上に周囲からの信頼も失ってしまうでしょう。そうなれば他の同僚や上司から認められるどころか、恋愛関係について非難されるかも知れませんし、何よりもその悪感情は恋人にも向けられる恐れがあります。
「恋愛は恋愛として、仕事は仕事として、どちらもきっちりと対応する」
その覚悟と努力こそが、或いは恋人にとっても最も魅力的に映るポイントとなるかも知れません。

沈黙は金:お邪魔虫は意外な所にいるかも知れない!

得てして社内恋愛は会社と言う一種の閉鎖空間内で行われるものです。だからこそ、それを公表したり、また他の誰かに相談することで、それまで安定していたバランスを崩したり、色々な人と互いに要らぬ気を遣い合ったりと、好ましくない結果を生じさせてしまうことも珍しくありません。さらにはそれまで誰にも知られていなかったものの、実は社内に恋人の昔の恋人がいたり、現在進行形で同じ相手に思いを寄せている別の人間がすぐ近くに潜んでいたりする可能性もあります。
少なくとも二人の関係がきちんと深まるまでは、可能な限り秘密にしておく方が無難です。いっそ秘密の恋を楽しむと言うくらいの精神でいるべきなのかも知れません。

人事異動に戦々恐々:いつでも同じ社内にいられるとは限らない!

社内恋愛の強みの一つが、相手と同じ職場にいると言うことです。しかしながら、両者が共にそこで働く社員である場合、時には会社としての方針や決定に従わなければならないこともあります。例えば、その一つが人事異動です。
それなりに大きい会社などでは特に、急な辞令で自分や恋人が別の職場へ移らなければならなくなる可能性も無視出来ません。遠距離恋愛が必ずしも破綻に繋がるとは限りませんが、結婚を考えるのであれば、自分達の社内に於ける立場や状況を出来る限り把握し、時には将来について話し合うことも重要です。

嫉妬の毒が未来を殺す:同じ社内にいるからこそ生まれる苛立ちや焦りもある!

恋人が身近にいると必然的にその周囲の様子も目に入ってきやすくなります。すると、本当に他愛もない同僚との会話であっても、それが端から見れば異性と楽しくお喋りをしているように思える場合、頭で分かっていても心が負の感情で満たされ、つい悪くもないのに相手を責めてしまうかも知れません。嫉妬は古今東西、恋愛の天敵です。
しかしながら、こと社内恋愛に於いて、真に恐ろしい嫉妬はむしろ仕事の成果や業績によって生まれることがあります。相手がいるから自分の仕事が上手くいかないではなく、相手がいるからこそ一層に仕事を頑張れると感謝する心を忘れず、失敗した時こそ支え合える関係を普段から築いておくことが肝要です。

社内恋愛から社外恋愛へ:プライベートの時間こそ確かな愛を育もう!

社内恋愛は、常に社会人としての責任感を忘れず、互いの立場を尊重し認め合うことが関係の維持に不可欠ですが、同時に会社の外で過ごす普通の恋人同士としての時間も大切です。むしろ、仕事で抱えるストレスを休日に恋人と愛し合うことで解消できるからこそ、再び仕事が始まっても頑張り続けられると言う人もいるでしょう。
例えば重要な案件を抱えている時や、上司と部下と言う関係から恋愛に発展して間もない頃などは、プライベートであっても仕事に関する一切を忘れることは難しいです。しかし、相手を同僚でなく世界で唯一の大切な人として尊敬し愛する努力を怠れば、末永く幸せな関係を維持していくことはさらに難しくなるでしょう。

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